
9月14日~17日に、東京大学駒場キャンパスで開催された第81回日本物理学会年次大会に参加して、北大在学中に測定したInカペラサイトのµSR測定の結果に関して口頭発表を行いました。
講演の合間にも、Inカペラサイトの異方性測定やESR測定、単結晶NMR測定、さらには理論的展開についても議論することができました。
指導してくださる先生方がいてこそですが、同年代の若手研究者が中心となって研究がどんどん進展していることが嬉しいですし、非常に刺激になります。
「量子カゴメ反強磁性体Inカペラサイトの基底状態における磁気ダイナミクス」、口頭
加藤萌結*、中村惇平、岡部博孝、吉田紘行