
11月10日~12日に、北九州国際会議場で開催されたMRS年次大会に参加して、新しく開発した量子カゴメ反強磁性体Scカペラサイトの磁性について口頭発表を行いました。
今年度は、様々な分野の研究者が集まり、活発な議論が行われていました。
合成の話だけでなく測定の話も多く聞くことができ、勉強になりました。
3日間とても天気が良く、晴れやかな気持ちで過ごすことができました。
“One-third magnetization plateau in Kapellasite-type quantum kagome antiferromagnets”, 口頭
加藤萌結*、吉田紘行